市川市体育協会沿革-組織|サイトマップ 

沿革
  • 昭和25年
  • 体育協会の設立を期して、この年に陸上競技、軟式庭球、卓球、籠球、排球、小中体連、青年団の7団体によって第1回市民体育大会が第二中学校を中心として開催された。12月の理事会で公募した体育協会旗が県立国府台高等学校美術部制作の作品が当選し、体育協会のシンボルである協会旗の制定をみた。
  • 昭和26年
  • この年の元旦には体育協会の設立を期して、柴又往復1万mコースの第1回元旦マラソン大会が開催された。6月には全国都市体育研究会が開催され、体育協会から吉田稲之助氏、黒羽義治氏が出席し、市川市における職場の体育の実態について発表した。
  • 昭和27年
  • この年の最も大きな出来事は、ヘルシンキオリンピック大会に本市出身の選手が2名出場したことである。レスリングの石井庄八選手、体操の上迫忠夫選手である。石井選手はバンタム級で金メダル、上迫選手は徒手で銀メダル、跳馬で銅メダルと大活躍し、市川市民のみならず日本国中の人々を感激させた。 本市でもこれを祝し両氏の歓迎会を催したが、会場となった国府台球場には2万人を越す市民が集まり両選手の健闘をたたえた。
  • 昭和29年
  • 北海道で開催された第9回国民体育大会において、それまでの体育協会の活動が認められ「社会体育優良団体」として文部大臣表彰を受け、秋元重一郎、黒羽義治の両氏を派遣した。体育協会発足以来、5年目にしてかかる栄誉を受けたことは関係者を感激させた。
  • 昭和31年
  • メルボルンオリンピック大会に本市出身の鈴木伸一郎選手が、ボクシング(バンタム級)に出場することになり、市をあげて盛大な壮行会を行った。
  • 昭和34年
  • 体育協会創立10周年記念式典が行われた。市民体育大会が市制25周年記念行事として民踊などを含めて華やかに国府台スポーツセンターで行われ、この模様がNHK、日本テレビにより紹介された。
  • 昭和35年
  • 天皇賜杯第15回全国軟式野球大会が市川市、千葉市、銚子市において開催され、市川市の体育協会もこの意義ある大会の運営に全力を挙げて協力した。この大会には高松宮殿下が国府台球場にお見えになり熱戦を観戦された。
  • 昭和37年
  • 全国都市対抗に卓球競技が本市から出場し全国第3位の栄冠を得て、卓球市川市の名を高める起因となった。 スポーツ振興審議会が設置され、渋谷寿光、中山利静、黒羽義治、永藤不二意、秋元重一郎の5氏が体育協会より委嘱され市の行政施策に貢献した。
  • 昭和39年
  • オリンピック東京大会の聖火リレーが市川市内を通過の際には、体育協会として全面的な援助をした。第1回日本体操祭市川大会を市制施行30周年記念行事として開催した。
  • 昭和42年
  • 中山利静理事長が文部大臣表彰を受賞した。市川山岳会が千葉県を代表して、ヒンズークス・ヒマラヤ・テリッチミル峰7,700m登頂に成功し、大いに本市体育協会の名を高めた。
  • 昭和45年
  • 千葉県民体育大会が国体のリハーサルとして開催され、市川市会場として軟式野球大会が行われた。千葉県民体育大会女子総合で2度目の優勝を果たし、男子も総合で2位となる快挙をなしとげた。
  • 昭和48年
  • 千葉県で国体が開催された。市川市は準硬式野球競技会場となり、本市にも国体事務局が設置され、若潮国体を盛りあげるために体育協会が一丸となってこれに務めた。
  • 昭和49年
  • 昭和25年体育協会創立以来、会長の席にあった渋谷寿光氏が勇退し、後任として副会長の永藤不二意氏が会長に就任した。この年に市川山岳会がカラコルムK12峰登頂に成功。
  • 昭和51年
  • 市川市体育協会創立以来、副会長、会長として先頭に立って指導をしてきた永藤不二意氏が勇退し、その後任として中山利静氏が会長に就任した。
  • 昭和53年
  • 千葉県民体育大会において女子が総合優勝をとげる。市の機構改革に伴い体育協会の事務局が、スポーツセンターから新設の社会体育課に移された。
  • 昭和54年
  • 市民体育大会が第30回記念大会として盛況のうちに実施された。
  • 昭和55年
  • 元旦マラソン大会も第30回目を数え、これを記念して永年この大会に貢献されてきた競技役員、及び協力されてきた関係団体と連続出場選手を表彰した。
  • 昭和56年
  • 市川市体育協会創立30周年記念式典。日中友好卓球大会市川市大会の開催。
  • 昭和57年
  • 昭和51年から会長の席にあった中山利静氏が勇退し、後任として副会長の黒羽義治氏が就任した。
  • 昭和59年
  • 第37回千葉県民体育大会で、バスケットボール競技男子の部・ハンドボール競技男子の部・テニス競技女子の部優勝。
  • 昭和60年
  • 第34回4市親善野球大会が市川市で開催され優勝する。
  • 昭和62年
  • 第36回6市対抗陸上競技大会がスポーツセンター陸上競技場で開催される。
  • 第40回千葉県民体育大会、サッカー競技の部・軟式野球の部・ハンドボール女子の部優勝。
  • 平成元年
  • 塩浜市民体育館落成。
  • こけら落しに女子バレーボールの日立製作所と小田急の両チームを招致しモデルゲームを実施。
  • 平成2年
  • 第40回元旦マラソン記念大会が富貴島小学校周辺で開催される。
  • 市川市体育協会創立40周年を迎える。
  • 平成5年
  • 第43回7市対抗陸上競技大会がスポーツセンター陸上競技場で開催される。
  • 平成6年
  • 昭和57年から体育協会会長の席にあった黒羽義治氏の後任に浮谷貞雄氏が就任した。
  • 平成8年
  • 平成6年から体育協会会長の席にあった浮谷貞雄氏の後任に富川誉吉氏が就任した。
  • 平成9年
  • 富川誉吉氏・伊藤喜之氏が平成9年9月、県体育協会50周年記念感謝状を受賞した。
  • 平成10年
  • 平成8年から体育協会会長の席にあった富川誉吉氏が勇退し、後任として副会長の伊藤喜之氏が就任した。
  • 平成11年
  • 第52回千葉県民大会 成績
  • 男子6位 女子6位 総合6位
  • 優勝団体 剣道(男)、サッカー(男)、ハンドボール(男・女)、スケート(女)
  • 社会体育課(事務局)がスポーツ振興課に名称変更。スポーツセンターに移転した。
  • 平成12年
  • 第53回千葉県民大会 成績
  • 男子5位 女子5位 総合5位
  • 優勝団体 水泳(男)、カヌー(男)、ハンドボール(女)
  • 第50回元旦マラソン記念大会が開催される。
  • 第50回7市対抗陸上競技大会がスポーツセンター陸上競技場で開催される。
  • 伊藤喜之会長が文部大臣表彰(体育功労賞)を受賞する。
  • 体育協会創立50周年記念式典を(13.1.27)市川グランドホテルで開催。
  • 平成13年
  • 第54回千葉県民大会 成績
  • 男子7位 女子5位 総合6位
  • 優勝団体 水泳(男)、卓球(女)
  • 平成14年
  • 第55回千葉県民大会 成績
  • 男子7位 女子6位 総合6位
  • 優勝団体 水泳(男)、ゴルフ、ボウリング、ハンドボール(男・女)
  • 元旦マラソン参加者500名を割る。
  • 15年1月 協会 副理事長、剣道連盟会長 清水弘興市逝去
  • 平成15年
  • 第56回千葉県民大会 成績
  • 男子4位 女子6位 総合6位
  • 優勝団体 水泳(男)、軟式野球、卓球、剣道、ハンドボール(男・女)
  • 16年2月 国府台市民体育館において心肺蘇生法の研修会を実施。
  • 平成16年
  • 第57回千葉県民大会 成績
  • 男子7位 女子5位 総合6位
  • 優勝団体 ボウリング(男)、ハンドボール(男・女)、フェンシング(女)、テニス(女)、サッカー(女)
  • 競技力向上並びに普及振興事業として、特別会計予算より申請のあった団体に
  • 対しスポーツ振興費を交付する。16年4月1日より実施
  • 16年7月 元体協 監事、ソフトテニス連盟 顧問 笈川省三氏逝去
  • 16年8月31日 市制施行70周年記念事業としてNHK巡回ラジオ体操を実施。
  • 16年10月24日 市制施行70周年記念事業として日本プロ野球名球会が来訪。
  • 国府台球場にて少年野球教室を実施した他、体育館にて金田正一氏が講演会を開催する。
  • 16年12月 元協会 副理事長 ソフトボール協会 会長 佐藤勝治氏逝去
  • 17年1月 元協会 会長 富川誉吉氏逝去
  • 平成17年
  • 千葉県においてインターハイが開催され、県民体育大会は中止となる。
  • 17年4月1日 総合型地域スポーツクラブ{市川スポーツガーデン国府台}を設立。
  • 和洋女子大学にて設立記念シンポジウムを開催。
  • 平成18年
  • 第58回千葉県民大会 成績
  • 男子6位 女子5位 総合6位
  • 優勝団体 水泳(男)、バトミントン(男)、ハンドボール(男・女)、フェンシング(女)
  • 平成19年
  • 第59回千葉県民大会 成績
  • 男子6位 女子6位 総合6位
  • 優勝団体 軟式野球、バトミントン(男)、ラグビーフットボール、ハンドボール(男、女)
  • 19年4月1日 総合型地域スポーツクラブ{市川スポーツガーデン塩浜}を設立しスタート。
  • 2010年 国民体育大会を機に公開競技の開催を目的にトライアスロン協会が新規加盟。
  • 19年4月 スポーツ振興課がスポーツ推進課に公称変更し本庁5Fに移動する。
  • 19年8月〜20年3月までの間、国府台市民体育館の耐震改修工事を実施
  • 19年9月 原木のクリーンセンターに25メートルの温水プール{クリーンスパ市川}をオープン。
  • 19年10月 体育協会事務局員として女性1名(パート)を採用、スポーツ推進課の事務を担当。
  • 平成20年
  • 第60回千葉県民大会 成績
  • 男子5位 女子6位 総合6位
  • 優勝団体 ラグビーフットボール、ハンドボール(男、女)
  • 平成21年
  • ゆめ半島千葉国体開催準備のため、千葉県民大会は中止
  • 平成22年
  • ゆめ半島千葉国体開催
  • 市川市では、ハンドボール競技を開催
  • (塩浜体育館、 国府台体育館、市川学園古賀記念体育館、昭和学院中学校 ・高等学校体育館)
  • 千葉県民体育大会は中止
  • 平成23年
  • 第61回千葉県民体育大会 成績
  • 総合 第5位 男子6位、女子2位
  • 特別表彰 第3位(優勝種別の数で争う、水泳、軟式野球、ハンドボール<男・女>、
  • 空手、ソフトボール<女子>、サッカー<女子>)
  • 平成24年
  • 伊藤喜之会長が勇退し、後任として、清水輝和 理事長が会長に就任した。
  • 第62回千葉県民体育大会
  • 総合第3位、女子総合優勝、男子第5位
  • 優勝団体数を競う「特別表彰」
  • 綜合第2位
  • 女子第1位(11種目、体操、バドミントン、サッカー、ハンドボール空手道、 ボーリング)
  • 男子第2位(5種目、スケート、水泳、軟式野球、ハンドボール、アーチェリー)
  • 平成25年度
  • 第63回 千葉県民体育大会 成績
  • 男女総合 第4位 男子5位、女子2位
  • 特別表彰 総合第3位(1位獲得競技数)
  • 男子第2位(優勝6競技:ソフトテニス、剣道、柔道、サッカー、 ハンドボール、ボウリング)
  • 女子第4位(優勝3競技:ソフトボール、ハンドボール、体操)
  • 平成26年度
  • 第64回 千葉県民体育大会 成績
  • 男女総合 第4位 男子5位、女子3位
  • 特別表彰 総合第4位(1位獲得競技数)
  • 男子第4位(優勝3競技:ラグビーフットボール、ハンドボール 、アーチェリー)
  • 女子第3位(優勝2競技:バスケットボール、ハンドボール)
  • 平成27年度
  • 第65回千葉県民体育大会 成績
  • 男女総合第4位
  • 男子第5位、女子第2位
  • 特別表彰 総合第3位
  • 男子第4位(優勝3競技、水泳、ハンドボール、ホッケー)
  • 女子第2位(優勝4競技、体操、卓球、ハンドボール、ボウリング)
  • 平成28年度
  • 第66回千葉県民体育大会 成績
  • 男女総合第3位
  • 男子第6位、女子第2位
  • 特別表彰 総合第2位
  • 男子第2位(優勝5競技、卓球、ソフトテニス、サッカー、ハンドボール、ホッケー)
  • 女子第2位(優勝4競技、体操、卓球、ソフトボール、ハンドボール)
組織図

平成28年度 市川市体育協会 役員一覧

役職 氏名
名誉会長 大久保 博
名誉顧問 稲葉 健二
名誉顧問 田中 庸惠
名誉顧問 伊藤 喜之
顧問 天野 陽一
顧問 松村 茂
顧問 富川 寛
会長 清水 輝和
副会長 藤田 孝
副会長 鎌形 勇
理事長 相田 光康
副理事長 伊藤 幸仁
常任理事 笠原 利宏
常任理事 板橋 純三郎
常任理事 宗像 洋文
常任理事 松丸 則夫
常任理事 扇原 賢二
常任理事 正木 政規
常任理事 実川 吉彰
常任理事 高橋 勉
常任理事 永田 博彦
常任理事 清水 浄史
常任理事 山田 修一
監事 牧 勇次郎
監事 江幡 健士
参与 金子 明
参与 山口 美佐子
組織図 組織図